2014年9月1日月曜日

土砂降りの片鉄ロマン街道

8月の後半、自転車仲間の先輩から「18切符があまってるんだけど、輪行でどっかいかない?」とお誘いを受け、2人で片鉄ロマン街道に行ってきました。


片鉄ロマン街道は岡山県にある廃線跡を利用したサイクリングロード、だそうです。今回初めて知りました。片道34kmでアップダウンも少ないらしいので、少し手前の播州赤穂まで輪行して少し距離をプラス。朝から微妙な天気だったんですが、帰りは大雨の中このプラス距離を走るハメになりました。


大阪駅から播州赤穂まで輪行。新快速でも2時間近くかかりました。

廃線跡を利用しているだけあって、鉄道用のトンネルや駅舎跡が残っていたりして雰囲気のあるサイクリングロードでした。アップダウンもないので、ママチャリの親子連れも気軽に走っています。




でも廃線跡を走れるのは全体の半分くらいで、あとは普通の歩道や堤防沿いを走るんですね。廃線跡は前半に多かったので、親子連れはあのへんだけを走るのかな。

終着点は吉が原駅(跡)。「ほんとに営業してるんでは?」というくらい当時のままの姿で残っていました。展示されている車両もレトロでよい雰囲気。



往路は雨宿りなどしながら超のんびりペースで来たんですが、帰りは土砂降りになってしまい雨の中を先輩と2人で先頭交代しながら激走。播州赤穂に戻ったときにはパンツから靴の中から全身ぐっしょり。シートポストを抜いたら大量の水が入っていて、気づかずに輪行してたら車内を水でダバダバにしてしまうところでした。

近くのホテルで日帰り温泉に入り、どこかで美味しい魚でも食べながらビールでもと探してみるも、それっぽい店は一軒もなく。しかたなしに魚民へ。播州赤穂ってなんとなく魚介が食べられるイメージだったんですが、何もないのが意外でした。


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